国内外ニュース

今夏は全国的に猛暑 6~8月、北日本では雨多く

 気象庁は1日、6~8月の天候まとめを発表した。日本列島は暖かい空気に覆われやすく全国的に気温が高かった。沖縄・奄美では強い日差しが続き、1946年の統計開始以来、過去最高の暑さだった。

 気象庁によると、北日本(北海道、東北)は、6月に低気圧の影響で雨の日が多かったことに加え、8月には相次いで台風が上陸し、記録的な大雨となった。太平洋側で平年比163%の雨量となり、夏として過去最多だった。

 西日本(近畿、中四国、九州)では西から湿った空気が流れ込んで梅雨前線が活発化し、6月に雨が多かった。東日本(関東甲信、北陸、東海)の今夏の雨量は平年並みだった。

(9月1日17時30分)

暮らし・話題(9月1日)