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白鵬、異例の連続稽古休み 左膝痛、秋場所出場に懸念

 大相撲で史上最多37度の優勝を誇る横綱白鵬が1日、朝稽古を8月31日に続いて休んだ。東京都墨田区の宮城野部屋で取材に応じた師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)によると理由は左膝痛で、番付発表の週に2日続けて休むのは異例。2日の横綱審議委員会稽古総見も欠席する可能性が高く、11日初日の秋場所の出場へ影響が懸念される。

 7月の名古屋場所で右足親指を痛めた白鵬は、8月28日まで23日間行われた夏巡業に参加。親方によると、巡業のぶつかり稽古などで親指をかばった結果、昨年秋場所の途中休場の原因となった左膝に負担が掛かった。

(9月1日18時31分)

相撲(9月1日)