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リオ・パラ聖火リレーがスタート 250キロを745人が運ぶ

 1日、ブラジルの首都ブラジリアで始まったリオデジャネイロ・パラリンピックの聖火リレー(ゲッティ=共同)  1日、ブラジルの首都ブラジリアで始まったリオデジャネイロ・パラリンピックの聖火リレー(ゲッティ=共同)
 【リオデジャネイロ共同】南米初開催のリオデジャネイロ・パラリンピックの聖火リレーは1日、首都ブラジリアの市民公園に特設されたステージ上の聖火台からトーチに火がともされ、7日間の行程をスタートした。

 「勇気」などパラリンピックの理念が点字で刻まれたトーチは国内6都市で250キロの距離を745人に運ばれる。各都市で採られた火でつくる聖火は、7日に開会式が行われるリオデジャネイロ市中心部のマラカナン競技場の聖火台にともされる。

(9月2日0時16分)

国際大会(9月2日)