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ジカ熱感染者151人に シンガポール

 【シンガポール共同】シンガポール保健省は1日夜、ジカ熱の感染者が新たに36人確認されたと発表した。うち1人は妊婦だった。シンガポール国内で感染した可能性の高い患者は計151人で、このうち妊婦は計2人となった。

 これに先立ち保健省は、8月31日時点の患者115人の国籍の内訳を発表。シンガポール人が58人で、ほかの57人は中国やバングラデシュなどアジアの7カ国・地域出身で日本人は含まれていなかった。

 シンガポールは人口約560万人の約4割が永住権取得者を含めた外国人。日本人も約3万7千人が生活している。

(9月2日0時56分)

医療・健康(9月2日)