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東証午前終値、1万6934円 米雇用統計控え様子見

 2日午前の東京株式市場は、週末に米雇用統計の発表を控えた様子見ムードから積極的な取引が見送られ、日経平均株価(225種)は小幅な値動きになった。

 午前終値は前日終値比7円84銭高の1万6934円68銭。東証株価指数(TOPIX)は2・75ポイント高の1340・13。

 前日までの上昇の反動で、朝方は当面の利益を確定する売り注文がやや優勢だった。前日発表された米国の新車販売台数が振るわなかったことなども投資家心理の重荷になった。

 一方で内需関連の銘柄には買い注文が入ったため、平均株価は前日終値を挟んだもみ合いになった。

(9月2日13時31分)

経済(9月2日)