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桐生、10秒12で決勝へ 学生対校陸上、ウォルシュV

 男子100メートル準決勝 10秒12で決勝に進んだ桐生祥秀(中央)=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場  男子100メートル準決勝 10秒12で決勝に進んだ桐生祥秀(中央)=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
 陸上の日本学生対校選手権第1日は2日、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、男子100メートルはリオデジャネイロ五輪400メートルリレー銀メダルの桐生祥秀(東洋大)が、向かい風0・8メートルの準決勝3組で10秒12の1着となり、3日の決勝に進んだ。予選は10秒26だった。

 400メートルの男子はリオ五輪代表のウォルシュ・ジュリアン(東洋大)が45秒93で快勝し、女子は青山聖佳(大阪成蹊大)が52秒85で勝った。男子三段跳びは山本凌雅(順大)が16メートル58で制し、五輪代表の山下航平(筑波大)は15メートル54で9位に終わった。

(9月2日17時51分)

スポーツ(9月2日)