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ウズベキスタンの大統領死去か 情報が錯綜

 ウズベキスタンのカリモフ大統領(アナドル提供・ゲッティ=共同)  ウズベキスタンのカリモフ大統領(アナドル提供・ゲッティ=共同)
 【モスクワ共同】ロイター通信によると、トルコのユルドゥルム首相は2日、テレビ放映された閣議で、脳出血で入院している中央アジア・ウズベキスタンのイスラム・カリモフ大統領(78)が死去したとして弔意を表した。ウズベク政府は正式発表していないが、死去した可能性が濃厚になった。

 インタファクス通信は2日、カリモフ氏が死去したと同国政府が発表したと報じたが、直後に「技術的ミス」として記事を取り消した。政府報道部はロシア通信に対し、死亡は発表されていないと述べた。情報は錯綜している。

(9月3日0時35分)

国際(9月3日)