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名古屋、仙台、甲府が敗退の波乱 サッカー天皇杯2回戦

 富山に勝利し、選手らと握手を交わす鹿島・石井監督(左端)=カシマ  富山に勝利し、選手らと握手を交わす鹿島・石井監督(左端)=カシマ
 サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第3日は3日、名古屋市港サッカー場などで2回戦20試合が行われ、初戦となったJ1勢のうち名古屋、仙台、甲府がJ3勢に敗れて姿を消す波乱があった。

 名古屋は長野(長野)に0―1で惜敗し、仙台は盛岡(岩手)に2―5で大敗。甲府は大分(大分)とのPK戦を落とした。J1年間首位の川崎は秋田(秋田)、第1ステージ覇者の鹿島は富山(富山)のJ3クラブに順当勝ちした。2回戦の残り4試合は7日に行われる。

(9月3日22時26分)

サッカー(9月3日)