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野球のU―18日本代表が帰国 今井投手「人生で貴重な経験」

 帰国し記者会見する、野球高校日本代表の(左から)今井達也投手、小枝守監督、小池航貴主将=5日午後、東京都内のホテル  帰国し記者会見する、野球高校日本代表の(左から)今井達也投手、小枝守監督、小池航貴主将=5日午後、東京都内のホテル
 野球のU―18(18歳以下)アジア選手権(台湾)で2大会ぶり5度目の優勝を飾った高校日本代表が5日、羽田空港に帰国した。空港内のホテルで記者会見した小枝守監督は、頂点への原動力となった投手陣を「素晴らしいのひと言。チームとして力を合わせることができた」とたたえた。

 今大会は計6試合でわずか1失点と投手を中心とした守備力が際立った。今夏の甲子園で全国制覇し、決勝の台湾戦では先発で5回無失点と好投した今井達也投手(栃木・作新学院)は「人生の中でもすごく貴重な経験」と振り返り、4年後の東京五輪についても「代表に選ばれる機会があれば経験を生かしたい」と述べた。

(9月5日20時25分)

高校野球(9月5日)