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悠仁さま10歳に 田んぼ作りにいそしむ

 稲穂を前にする悠仁さまと眞子さま、佳子さま=8月10日、赤坂御用地(宮内庁提供)  稲穂を前にする悠仁さまと眞子さま、佳子さま=8月10日、赤坂御用地(宮内庁提供)
 秋篠宮家の長男悠仁さまは6日、10歳の誕生日を迎えた。宮邸がある赤坂御用地では、庭に作った田んぼで稲を育てており、秋には初めての収穫を迎える。お茶の水女子大付属小(東京都文京区)の4年になり、自分で決めたテーマを研究する授業にも熱心に取り組んでいる。

 宮内庁によると、田んぼ作りは、生き物が集まる環境をつくり、米の収穫もしたいという悠仁さまの希望で昨年秋頃から始め、地面の掘り起こしや代かき、田植えなどの一連の作業を両親の秋篠宮ご夫妻や姉の眞子さま、佳子さまの手を借りながら取り組んできた。

 育てているのは、うるち米ともち米で、既に稲穂が実っているという。

(9月6日5時05分)

社会(9月6日)