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カヌーの18歳瀬立らが調整 競泳、車いすバスケも

 本番会場で練習するカヌーの瀬立モニカ=リオデジャネイロ(共同)  本番会場で練習するカヌーの瀬立モニカ=リオデジャネイロ(共同)
 【リオデジャネイロ共同】リオデジャネイロ・パラリンピックの日本代表勢は5日、現地で開幕に備えた調整を続け、今大会の新種目、カヌーに日本勢で唯一出場する女子で18歳の瀬立モニカ(筑波大)は本番会場のラゴア競技場での練習を公開し「状態はすごくいい」と笑顔で手応えを口にした。

 競泳陣も46歳の成田真由美(横浜サクラ)、山田拓朗(NTTドコモ)らが会場で調整し、4大会連続出場で初のメダルに挑む山田は「今の段階としてはまずまず」と順調な調整ぶりに自信を示した。

 車いすバスケットボール男子はシュート練習などで汗を流した。

(9月6日8時50分)

国際大会(9月6日)