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東証、午前終値は1万7074円 円安ドル高傾向を好感

 6日午前の東京株式市場は、外国為替市場の円安ドル高傾向を好感した買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は小幅続伸した。

 午前終値は前日終値比36円64銭高の1万7074円27銭。東証株価指数(TOPIX)は6・48ポイント高の1350・33。

 朝方は当面の利益を確定する売り注文が出たことから、平均株価がマイナスになる場面もあったが、次第に幅広い銘柄に買い注文が広がって底堅い値動きになった。

 前日の米国株式市場が休場だったため、東京市場でも様子見ムードから積極的な取引は手控えられ、小幅な値動きが続いた。

(9月6日11時51分)

経済(9月6日)