国内外ニュース

「母と暮せば」が日本代表 米アカデミー賞外国語部門

 第89回米アカデミー賞外国語映画賞部門の日本代表に、山田洋次監督の「母と暮せば」が決まったと日本映画製作者連盟が6日、発表した。世界各国の出品作からノミネート作が選ばれ、来年2月に受賞作が決まる。

 映画プロデューサーら6人の選考委員が、申請のあった16作品から選出した。

 「母と暮せば」は、終戦から3年後を舞台に、長崎原爆で死んだ息子の亡霊と、1人暮らしの母との交流を描くファンタジー。出演は、吉永小百合さん、二宮和也さんら。

(9月6日12時25分)

文化・芸能(9月6日)