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北斗星ベッドで宿泊施設、日本橋 JR東、12月中旬開業へ

 JR東日本が開業する「Train Hostel 北斗星」の客室イメージ(同社提供)  JR東日本が開業する「Train Hostel 北斗星」の客室イメージ(同社提供)
 JR東日本は6日、2015年に廃止された寝台特急「北斗星」の2段ベッドを再利用した宿泊施設「Train Hostel 北斗星」を東京・日本橋で12月中旬に開業すると発表した。

 施設は総武快速線の馬喰町駅(中央区)前のビルを改修する。北斗星の2段ベッドや個室寝台の一部設備を使い、78のベッドを置く相部屋と一部個室を設ける。1泊2500~4千円。訪日外国人の宿泊も想定し、従業員は英語でも対応する。

 17年7月には山手線の神田駅(千代田区)近くに女性専用の「神田カプセルホテル」も開く予定。1泊5千円程度を検討している。

(9月6日17時36分)

暮らし・話題(9月6日)