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アフガン自爆テロ、死者35人に 国際NGOの襲撃も

 【イスラマバード共同】ロイター通信によると、アフガニスタン国防省は6日、首都カブール中心部の同省付近で5日に起きた自爆テロの死者はさらに増え計35人に、負傷者は103人に上ったと明らかにした。多くの外国人が宿泊する繁華街シャレナウ地区では5日夜から6日にかけ、国際NGOが武装集団に襲撃された。

 シャレナウは外交官も居住する地区の一つで、国連関係者が利用するゲストハウスもある。内務省によると、武装した3人のうち1人が5日午後11時ごろ、国際NGOの事務所が入る建物近くで車ごと自爆。残る2人は建物内に侵入、6日朝まで治安部隊と銃撃戦を続け、射殺された。

(9月6日19時27分)

国際(9月6日)