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ウイグル独立派の犯行 中国大使館テロでキルギス

 【ウラジオストク共同】中央アジア・キルギスの首都ビシケクにある中国大使館を狙った自爆テロについて、キルギス国家安全保障委員会は6日、ウイグル独立派組織「東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)」メンバーによる犯行だったと発表した。インタファクス通信などが伝えた。

 同委員会によると、自爆の実行犯はウイグル人で、タジキスタンのパスポートを所持していた。パスポートの記載では33歳。同委員会は、実行犯がETIMに所属し、シリアの反体制過激派「ヌスラ戦線」(「シリア征服戦線」に改称)と連携していたとしている。

(9月7日0時30分)

国際(9月7日)