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FIFA規定違反、移籍禁止に マドリードの両クラブ

 【ロンドン共同】国際サッカー連盟(FIFA)は8日、18歳未満の選手の移籍に関して規定違反があったとして、規律委員会が移籍禁止の処分を科したレアル・マドリードとアトレチコ・マドリード(ともにスペイン)の不服申し立てを却下したと発表した。両クラブは今後2度の移籍期間で新戦力を獲得し、登録することが禁じられる。

 今冬と来夏の移籍期間が対象となる。選手の放出は可能。Aマドリードには90万スイスフラン(約9470万円)、Rマドリードには36万スイスフラン(約3790万円)の罰金も科された。

(9月9日8時00分)

サッカー(9月9日)