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全米テニスJr、綿貫ベスト8に 米国選手に逆転勝ち

 テニスの全米オープン・ジュニアは8日、ニューヨークで行われ、シングルス3回戦で男子は第7シードの綿貫陽介(グローバルプロTA)は米国選手に6―7、6―2、6―2で逆転勝ちし、準々決勝に進んだ。女子は第15シードの内藤祐希(TEAM YONEZAWA)は米国選手に4―6、1―6で敗れた。

 ダブルス準々決勝は男子の堀江亨(関スポーツ塾・T)清水悠太(兵庫・西宮甲英学院)組が米国ペアを下してベスト4進出。女子の本玉真唯(S・ONEグリーンTC)とウクライナ選手のペアは相手ペアの棄権で4強入りした。(共同)

(9月9日11時35分)

スポーツ(9月9日)