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巡査長6軒はしごの後、車運転 酒気帯びで書類送検、福島県警

 福島県警は9日、酒気帯び運転したとして道交法違反容疑で、二本松署の男性巡査長(26)を書類送検した。友人と居酒屋など6軒をはしごした後、車を運転したと話しているという。同日付で停職6カ月の懲戒処分とし、巡査長は依願退職した。

 県警によると、巡査長は7月25日夜から26日未明にかけ、高校時代の友人数人と同県会津若松市の居酒屋などでビールや焼酎を飲んだ後、車を運転し勤務地の二本松市に戻った。

 26日午前、職場に現れないのを不審に思った二本松署員が、同署近くに止めた車中で睡眠中の巡査長を発見。検査で呼気から基準値を超すアルコールが検出された。

(9月9日18時16分)

社会(9月9日)