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新体操、15歳喜田は予選敗退 イオン杯世界クラブ選手権第2日

 ジュニア予選の喜田純鈴のボール=東京体育館  ジュニア予選の喜田純鈴のボール=東京体育館
 新体操のイオン・カップ世界クラブ選手権第2日は9日、東京体育館で予選後半2種目が行われ、個人総合のジュニアで前回5位の15歳、喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中丸亀)は4種目合計59・016点の7位で10日からの決勝進出を逃した。5位の中沢怜那、シニアで日本勢トップ11位の亀井理恵子(ともに世田谷ジュニアク)も決勝に進めなかった。

 シニア2人、ジュニア1人の合計点で争うクラブ対抗で世田谷ジュニアクは6位、エンジェルRG・カガワ日中丸亀は11位で敗退。リオ五輪代表の皆川夏穂(イオン)や金メダルのマルガリタ・マムン(ガスプロム=ロシア)は決勝から登場する。

(9月9日21時05分)

スポーツ(9月9日)