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ブラッター氏らの調査開始 国際サッカー連盟汚職問題

 【ベルリン共同】国際サッカー連盟(FIFA)の倫理委員会調査部門は9日、ブラッター前会長らに対して支払われた給与やボーナスなどを巡り、利益相反や汚職などの倫理規定違反の疑いがあるとして正式に調査を開始したと発表した。

 調査対象はブラッター氏に加え、前事務局長のバルク氏、事務局長代行を務めていたカットナー氏。FIFAは6月に3氏が2015年までの5年間で合計7900万スイスフラン(約83億円)にも上る高額報酬を得る契約を結んでいたことを公表していた。

(9月9日22時36分)

サッカー(9月9日)