国内外ニュース

サムスン製新スマホの使用中止を 米消費者委が勧告

 【ニューヨーク共同】韓国サムスン電子の新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」のバッテリー欠陥問題で、米消費者製品安全委員会(CPSC)は9日、過熱と爆発の恐れがあるとして、使用と充電の中止を利用者に勧告した。電源を切ることも求めた。

 日米の航空当局が機内での使用中止を求めたのに続く措置。消費者委は場所を問わず全面的な使用中止を要請した。

 サムスンは8月、この機種を米国や韓国などで発売。充電中にバッテリーが爆発したとの指摘を受け、9月2日にリコール方針を発表した。日本では発売していない。

(9月10日9時51分)

経済(9月10日)