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新体操、皆川は12位 イオン杯の決勝前半

 決勝でボールの演技をする皆川夏穂=東京体育館  決勝でボールの演技をする皆川夏穂=東京体育館
 新体操のイオン・カップ世界クラブ選手権第3日は10日、東京体育館で決勝の前半2種目が行われ、個人総合でリオデジャネイロ五輪に出場した皆川夏穂(イオン)はボールのミスが響いて合計32・916点で12位と出遅れた。同五輪金メダリストで大会3連覇が懸かるマルガリタ・マムン(ガスプロム=ロシア)が37・649点でトップ。

 五輪銅メダルのガンナ・リザディノワ(デルギナ・スクール=ウクライナ)が2位で続いた。

 8チームがシニア2人、ジュニア1人の合計点で争うクラブ対抗はガスプロムが首位に立って17連覇に前進し、イオンは5位につけた。

(9月10日22時45分)

スポーツ(9月10日)