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日本の弦楽四重奏が3位 ドイツの音楽コンクール

 ドイツのミュンヘン国際音楽コンクールの弦楽四重奏部門で、3位に入った「カルテット・アマービレ」のメンバー。左から中恵菜さん、篠原悠那さん、北田千尋さん、笹沼樹さん=10日(共同)  ドイツのミュンヘン国際音楽コンクールの弦楽四重奏部門で、3位に入った「カルテット・アマービレ」のメンバー。左から中恵菜さん、篠原悠那さん、北田千尋さん、笹沼樹さん=10日(共同)
 【ミュンヘン共同】ドイツ南部ミュンヘンで行われているドイツ公共放送ARD主催の第65回ミュンヘン国際音楽コンクールの弦楽四重奏部門で10日、桐朋学園大(東京都)の在学生ら4人による「カルテット・アマービレ」が3位に入った。

 アマービレでは、福井県坂井市出身の篠原悠那さん(23)と広島市出身の北田千尋さん(19)がバイオリン、京都市出身の中恵菜さん(23)がビオラ、東京都新宿区出身の笹沼樹さん(21)がチェロを演奏。

 コンクールは8月29日から9月16日まで開催。弦楽四重奏やコントラバス、ハープなど計4部門に、36カ国から約200人が参加した。

(9月11日7時01分)

文化・芸能(9月11日)