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柔道正木が銅メダル、パラ第4日 テニス女子の上地は完勝

 男子100キロ超級3位決定戦 イラン選手(下)に一本勝ちした正木健人=リオデジャネイロ(共同)  男子100キロ超級3位決定戦 イラン選手(下)に一本勝ちした正木健人=リオデジャネイロ(共同)
 リオデジャネイロ・パラリンピック第4日(10日)柔道は男子100キロ超級で前回の2012年ロンドン大会覇者の正木健人(エイベックス)が3位決定戦でイラン選手に一本勝ちし、銅メダルを獲得した。柔道の日本勢は銀1、銅3で競技を終え、日本選手団のメダルは競泳の銅1を加えた計5個となった。

 車いすテニスは女子シングルス1回戦で上地結衣(エイベックス)がブラジル選手に6―0、6―0で完勝した。

 ボッチャが始まり、チーム(脳性まひ)で日本はオランダ、英国に連勝した。車いすバスケットボール男子はオランダに59―67で敗れ、1次リーグ3連敗となった。

(9月11日11時31分)

国際大会(9月11日)