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新体操皆川8位、マムンが3連覇 イオン杯最終日

 個人総合で8位になった皆川夏穂のクラブ=東京体育館  個人総合で8位になった皆川夏穂のクラブ=東京体育館
 新体操のイオン・カップ世界クラブ選手権最終日は11日、東京体育館で決勝の後半2種目が行われ、個人総合でリオデジャネイロ五輪に出場した皆川夏穂(イオン)は4種目合計68・215点で8位となり、同五輪金メダリストのマルガリタ・マムン(ガスプロム=ロシア)が74・932点で3連覇した。

 五輪銅メダルのガンナ・リザディノワ(デルギナ・スクール=ウクライナ)が0・066点差の2位に入り、河崎羽珠愛は13位。ジュニアの大岩千未来(ともにイオン)は7位だった。

 8チームがシニア2人、ジュニア1人の合計点で争うクラブ対抗はガスプロムが17連覇し、イオンは5位だった。

(9月11日17時55分)

スポーツ(9月11日)