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配布の大会Tシャツで肌にかぶれ 1人入院、薬品残留か

 NPO法人「日本スタンドアップパドルユニオン」は11日、神奈川県茅ケ崎市で開催されたスタンドアップパドルボードの大会で、配布したTシャツを着た選手やスタッフら20~30人が肌のかぶれなどのアレルギー症状を訴え、1人が入院したと発表した。Tシャツ製作時に使われた薬品が残留していたとみられる。

 同法人によると、大会は10~11日に開催。約300人が着用していた。10日に症状を訴える参加者らが現れたためTシャツの使用を禁止。大会は11日も続けた。

 スタンドアップパドルボードは、ボードの上に立ち、パドルで水をかいて進むスポーツ。

(9月11日19時36分)

社会(9月11日)