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ジュニア柔道、飯田が2連覇 男子百キロ級、18歳の大器

 柔道の全日本ジュニア体重別選手権最終日は11日、埼玉県立武道館で男女各4階級が行われ、男子100キロ級は18歳の大器、飯田健太郎(東京・国士舘高)が2連覇を達成した。飯田は8月の全国高校総体も2連覇。

 男子100キロ超級は太田彪雅(東海大)、90キロ級は神鳥剛(明大)が初優勝した。

 女子で78キロ級は4月の全日本女子選手権3位の梅津志悠(三井住友海上)、78キロ超級は福岡・南筑高1年の素根輝、70キロ級は昨年2位の新添左季(山梨学院大)が初めて制した。

(9月11日19時36分)

スポーツ(9月11日)