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高低差812m過酷なコース疾走 和歌山・高野山でマラソン

 「高野竜神スカイラインウルトラマラソン」で、高野山大をスタートする100キロの部の参加者=11日、和歌山県高野町  「高野竜神スカイラインウルトラマラソン」で、高野山大をスタートする100キロの部の参加者=11日、和歌山県高野町
 和歌山県の高野山と竜神温泉を結ぶ国道を駆け抜ける「高野竜神スカイラインウルトラマラソン」が11日、初めて開かれた。秋空の下、1129人の参加者は812メートルの高低差がある起伏に富んだ道を疾走した。

 マラソンは道路を終日通行止めにして行われ、高野山大をスタートしスカイラインを往復する100キロの部に464人、竜神温泉をスタートし高野山大を目指す50キロの部に665人が出場。過酷な長距離レースに挑んだ。

 100キロ男子部門で優勝した愛知県扶桑町の間宮秀幸さん(35)は「目標が実現できてうれしい」と笑顔だった。

(9月11日21時00分)

暮らし・話題(9月11日)