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イラン大統領、国連総会へ オバマ氏との直接対話注目

 【テヘラン共同】イランのジャハンギリ第1副大統領は11日、ロウハニ大統領が9月下旬に米ニューヨークを訪問し、国連総会に出席すると明らかにした。メヘル通信が伝えた。1979年の米大使館人質事件に伴う断交以来、長く敵対してきた米国のオバマ大統領と初の直接対話が実現するかが注目される。

 ロウハニ師は就任後に初訪米した2013年、オバマ氏との電話会談が実現。昨年はイラン核合意の直後で対話の機運が高まったが、サウジアラビアで大勢の巡礼者が死亡した事故の影響もあり、予定を早め帰国した。

(9月11日21時15分)

国際(9月11日)