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パラ柔道、ドーピングで失格処分 アルゼンチン選手

 【リオデジャネイロ共同】国際パラリンピック委員会(IPC)は14日、柔道男子90キロ級で7位だった41歳のホルヘ・レンチナ(アルゼンチン)がドーピング検査で陽性反応を示し、失格処分としたと発表した。成績は抹消され、選手村から追放された。

 レンチナは過去2大会で銅メダルを獲得した強豪。IPCによると、試合の2日前だった8日の抜き打ち検査で尿検体から禁止物質が検出された。今大会は過去最大規模の1500件の検査を実施し、競技前の検査も重視している。

(9月15日0時36分)

国際大会(9月15日)