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NY株続落、31ドル安 2カ月ぶり安値

 【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米金融政策や大統領選を巡る先行き不透明感から続落し、前日比31・98ドル安の1万8034・77ドルと約2カ月ぶりの安値で取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は18・51ポイント高の5173・77と反発した。

 来週開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)は利上げを見送るとの見方が優勢だが、利上げに踏み切った場合は米経済に悪影響を与えかねないとの懸念が根強く、ダウはじり安の展開となった。

 原油先物の値下がりで、シェブロンなど石油株は大幅安だった。

(9月15日6時05分)

経済(9月15日)