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東証午前終値、1万6414円 円高嫌気し一時200円超安

 15日午前の東京株式市場は、外国為替市場の円高ドル安傾向や、前日の米ダウ工業株30種平均の下落を嫌気した売り注文が先行し、日経平均株価(225種)は続落した。下落幅は一時200円を超え、取引時間中として約3週間ぶりの安値水準となった。

 午前終値は前日終値比199円51銭安の1万6414円73銭。東証株価指数(TOPIX)は13・94ポイント安の1300・80。

 円相場が一時1ドル=102円ちょうど近辺の円高水準を付けたことから、業績の先行きに対する懸念が強まった自動車や電機などの輸出関連株が売られた。

(9月15日11時45分)

経済(9月15日)