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「東京パラでは自国の旗で」 初参加の難民選手団2人

 五輪公園内で記者会見するパラリンピック難民選手団のフセイン選手=14日、リオデジャネイロ(共同)  五輪公園内で記者会見するパラリンピック難民選手団のフセイン選手=14日、リオデジャネイロ(共同)
 【リオデジャネイロ共同】リオデジャネイロ・パラリンピックに初参加した難民選手団のイブラヒム・フセイン選手(27)=シリア出身=とシャハラッド・ナサジプール選手(27)=イラン出身=が14日、五輪公園内で記者会見し「2020年東京大会では自国の旗の下で競える世の中になることを願う」と語った。

 フセイン選手は競泳男子50メートルと100メートルの自由形(運動機能障害S9)に出場し予選敗退。ナサジプール選手は陸上男子円盤投げ(脳性まひF37)で11位と、ともにメダルには届かなかった。

(9月15日9時51分)

国際(9月15日)