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高齢者事故死は2倍以上、警察庁 人口10万人当たり、上半期

 人口10万人当たりの交通事故死者数  人口10万人当たりの交通事故死者数
 警察庁が今年1~6月に発生した交通死亡事故について、人口10万人当たりの死者数を年代別で分析したところ、65歳以上の高齢者は3・02人で、全年齢層の1・44人と比べて2倍以上となったことが15日、分かった。

 警察庁のまとめによると、65歳以上は10年前の2006年上半期で4・88人、5年前の11年上半期で3・56人。全年齢層はそれぞれ2・31人と1・68人。ともに減少傾向だが、高齢者の値は一貫して全年齢層を上回る状況が続いている。

(9月15日10時26分)

社会(9月15日)