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稲田防衛相、南スーダン視察中止 抗マラリア薬アレルギーで

 防衛省は15日、稲田朋美防衛相が17日から予定していた南スーダンの自衛隊拠点視察を取りやめると発表した。稲田氏が抗マラリア薬服用の副作用によるアレルギー症状を発症したのが原因。症状は重くないという。

 稲田氏はカーター米国防長官との会談などのため訪米中。その後、南スーダンに移動し、国連平和維持活動(PKO)に派遣されている陸上自衛隊の施設部隊を視察する予定だった。

 米国での会談日程は、医療体制が整っていることなどから予定通り実施する見込み。

(9月15日12時46分)

政治(9月15日)