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高知東生被告に猶予判決 覚醒剤事件、東京地裁

 高知東生被告  高知東生被告
 覚せい剤取締法違反(所持、使用)などの罪に問われた元俳優高知東生(本名大崎丈二)被告(51)と、知人の五十川敦子被告(34)に、東京地裁は15日、いずれも懲役2年、執行猶予4年(ともに求刑懲役2年)の判決を言い渡した。室橋雅仁裁判官は「両被告とも常習性や依存性があるが、素直に認めて再犯をしないと誓っている」と述べた。

 判決によると、2人は6月24日、横浜市南区のホテルの一室で覚醒剤を吸引するとともに約4グラムを所持。ほかにも高知被告はこのホテルで大麻約1・3グラムを、五十川被告は横浜市内の自宅で覚醒剤約1・9グラムを所持した。

(9月15日14時15分)

社会(9月15日)