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東証反発、終値は1万6519円 緩和的金融環境続くと買い優勢

 16日の東京株式市場は、当面は米国で緩和的な金融環境が続くとの観測から買い注文が優勢になり、日経平均株価(225種)は反発した。スマートフォン「iPhone(アイフォーン)7」が好調な米アップル向けに電子部品を供給する銘柄の上昇が目立った。

 終値は前日比114円28銭高の1万6519円29銭。東証株価指数(TOPIX)は10・39ポイント高の1311・50。出来高は約18億9400万株だった。

(9月16日15時20分)

経済(9月16日)