国内外ニュース

自爆テロで25人死亡 パキスタンのモスク

 【イスラマバード共同】パキスタン北西部の部族地域にあるモスク(イスラム教礼拝所)で16日、自爆テロがあり、少なくとも25人が死亡、30人以上が負傷した。ロイター通信が報じた。

 モスクがあるモフマンド地区には、同国で少数派のイスラム教シーア派の住民が多い。地元当局者は爆発でモスクが破壊され、人々ががれきの下敷きになったと述べた。犯行声明は出ていないという。

 16日は金曜日で、多くの住民が礼拝に訪れていたとみられる。

(9月16日22時41分)

国際(9月16日)