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男子の楢崎、堀が決勝へ Sクライミング世界選手権

 【パリ共同】2020年東京五輪の追加種目に決まったスポーツクライミングの世界選手権第3日は16日、パリで行われ、ボルダリング男子準決勝で今季ワールドカップ(W杯)ランキング1位の楢崎智亜(栃木県連盟)と堀創(宮城県連盟)が上位6人による17日夕(日本時間18日未明)の決勝に進んだ。W杯ランク2位の藤井快(東京都連盟)と、高田知尭(鳥取県連盟)渡部桂太(三重県連盟)は敗退した。

 リード女子準決勝の小林由佳(茨城県連盟)は決勝進出を逃した。

 パラクライミングでは男子視覚障害で会田祥(山梨県連盟)が優勝、女子の神経障害で吉田藍香(東京都連盟)が3位に入った。

(9月17日8時05分)

国際大会(9月17日)