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Sクライミング、五輪は2案から 実施方式を来春決定

 【パリ共同】国際スポーツクライミング連盟(IFSC)が、追加種目に決まった2020年東京五輪の実施方式を2案提示していることが16日、関係者の話で分かった。来年3月のIFSC総会で決まる見通し。

 東京五輪のスポーツクライミングは速さを競う「スピード」、ロープを使わずに登る「ボルダリング」、制限時間内に到達できた高さを争う「リード」を組み合わせて行う。1案は三つ全てを出場選手全員が行ってポイントを競う方式、もう1案は種目ごとに選手をふるい落として争う形式となっている。16日に開かれた五輪に向けた会合で2案が説明された。

(9月17日9時31分)

国際大会(9月17日)