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浜名湖、遺体発見現場に焦げた跡 犯人燃やす?

 須藤敦司さんの骨の一部が発見された浜名湖の湖畔=17日、浜松市  須藤敦司さんの骨の一部が発見された浜名湖の湖畔=17日、浜松市
 浜名湖の湖畔で浜松市西区、無職須藤敦司さん(63)の肋骨などが見つかった事件で、遺棄現場周辺の砂利が半径約1メートルの範囲で黒く焼け焦げていたことが17日、第1発見者の男性への取材で分かった。犯人が遺体を捨てた際に燃やした疑いがある。

 浜松中央署捜査本部は、須藤さんが1月ごろに殺害され、遺体が現場に遺棄されたとみている。胸骨、肋骨、肩甲骨しか見つかっておらず、残る部位の発見に努めている。

 2月に須藤さんのキャッシュカードで現金を不正送金したとして電子計算機使用詐欺などの罪で浜松市北区の無職男(32)が起訴されている。

(9月17日19時01分)

社会(9月17日)