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50歳のマークセンが初優勝 日本シニアゴルフ最終日

 優勝したプラヤド・マークセン=習志野CC  優勝したプラヤド・マークセン=習志野CC
 日本シニアオープン選手権最終日(18日・千葉県習志野CC=6938ヤード、パー72)首位で出た50歳のプラヤド・マークセン(タイ)が5バーディー、ボギーなしの67で回り、通算12アンダーの276で初優勝し、賞金1600万円を獲得した。

 同じく首位スタートだった鈴木亨は後半の3ボギーが響き、3打差の2位。盧建順(台湾)は1アンダーで3位、渡辺司ら2人がイーブンパーで4位だった。(出場64選手、曇り時々雨、気温25度、南南西の風3・2メートル、観衆2275人)

(9月18日17時50分)

ゴルフ(9月18日)