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Sクライミング、野中が2位 女子決勝、野口3位

 【パリ共同】スポーツクライミングの世界選手権最終日は18日、パリで行われ、ボルダリング女子決勝で今季ワールドカップ(W杯)ランキング2位の19歳、野中生萌(東京都連盟)が2位に入った。

 W杯で4度の年間王者の実績を持つ27歳の野口啓代(茨城県連盟)は3位だった。男子の楢崎智亜(栃木県連盟)に続く日本勢の世界一はならなかった。ペトラ・クリングラー(スイス)が優勝した。

 リード男子の決勝でアジア選手権連覇の是永敬一郎(埼玉県連盟)は8位だった。

(9月19日0時30分)

スポーツ(9月19日)