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NY株小幅続落、3ドル安 日米金融政策の様子見

 【ニューヨーク共同】週明け19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅続落し、前週末比3・63ドル安の1万8120・17ドルで取引を終えた。日米で金融政策を決める会合が相次ぎ開かれるのを前に、様子見ムードが強まった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は9・54ポイント安の5235・03だった。

 米国では連邦準備制度理事会(FRB)が21日に当面の政策運営方針を公表する。利上げは見送られるとの観測が強く、市場は次の利上げ時期を探ろうと、結果発表後のイエレン議長の記者会見に注目している。

(9月20日6時06分)

経済(9月20日)