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リオ・パラ日本選手団が解団式 JPC鳥原会長がねぎらい

 記者会見する日本選手団の藤本怜央主将=19日、リオデジャネイロ(共同)  記者会見する日本選手団の藤本怜央主将=19日、リオデジャネイロ(共同)
 【リオデジャネイロ共同】リオデジャネイロ・パラリンピック日本選手団は19日、リオデジャネイロ市内で解団式を行い、日本パラリンピック委員会(JPC)の鳥原光憲会長は「精いっぱい頑張ってくれた。新しい種目でメダルを取り、若い選手の活躍も目立った」とねぎらった。

 日本選手団は金メダル10個獲得の目標を掲げて今大会に臨んだが、金は史上初めてゼロに終わった。ただ、銀10、銅14の計24個を手にし、前回ロンドン大会の合計16個から8個増えた。鳥原会長は「大いに希望の持てる結果」と評価した。

(9月20日9時50分)

国際大会(9月20日)