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東証、午前終値は1万6537円 円高一服で続伸

 連休明け20日午前の東京株式市場は、外国為替市場で円高が一服したことを好感した買い注文が膨らみ、日経平均株価(225種)は続伸した。

 午前終値は16日終値比18円61銭高の1万6537円90銭。東証株価指数(TOPIX)は8・28ポイント高の1319・78。

 朝方は、米株安や20~21日の日程で開催される日銀の金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見ムードが広がり、持ち高を調整する売りが先行した。

 その後は、円相場が落ち着いて推移したことや、下値では日銀が上場投資信託(ETF)を購入するとの観測も根強く、買い戻しが優勢となった。

(9月20日11時50分)

経済(9月20日)