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麻薬所持疑いで医師逮捕 警視庁

 麻薬や危険ドラッグを自宅で所持したとして、警視庁新宿署は20日までに、麻薬取締法と医薬品医療機器法違反の疑いで、東京都健康長寿医療センター(板橋区)の非常勤医師、加藤智史容疑者(39)=中野区東中野=を逮捕した。

 逮捕容疑は7日午前10時ごろ、自宅マンションで「ケタミン」と呼ばれる麻薬を含む粉末(0・36グラム)と、指定薬物を含む危険ドラッグの錠剤1錠(0・22グラム)を所持した疑い。

 新宿署によると、別の薬物事件の捜査過程で、加藤容疑者が麻薬を所持している疑いが浮上。自宅を捜索したところ、台所の引き出しの中の封筒から麻薬と危険ドラッグが見つかった。

(9月20日13時15分)

社会(9月20日)