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落書き容疑で米国人4人逮捕 「来た爪痕残す」、東京・渋谷

 旅行で訪れた東京・渋谷の店舗のシャッターなどに落書きをしたとして、警視庁渋谷署は21日までに、建造物損壊と器物損壊容疑で自称アーティストのブランドン・アレクサンダー・マクレーン容疑者(24)ら米国籍の男4人を逮捕した。

 渋谷署によると、マクレーン容疑者は「至る所に落書きがあり、落書きしてもいいと思った。渋谷に来た爪痕を残すためにやった」と供述。同容疑者ら2人は容疑を認め、2人は否認している。

 逮捕容疑は9日午後、渋谷区宇田川町のセンター街で、靴店のシャッターや近くの廃棄物用ダクトなどにスプレー式の黒と白の塗料を吹き付け、絵のようなものを描いた疑い。

(9月21日12時56分)

社会(9月21日)