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競泳メダル4個の木村敬一ら帰国 拍手の出迎え「うれしい」

 リオデジャネイロ・パラリンピックで獲得したメダルを手にする競泳代表の(左から)中島啓智、津川拓也、木村敬一、山田拓朗の各選手=21日午後、成田空港  リオデジャネイロ・パラリンピックで獲得したメダルを手にする競泳代表の(左から)中島啓智、津川拓也、木村敬一、山田拓朗の各選手=21日午後、成田空港
 リオデジャネイロ・パラリンピックの競泳日本代表が21日、成田空港に帰国し、メダルを獲得した男子選手が記者会見に臨んだ。100メートルバタフライの銀メダルなど銀2、銅2と計4個のメダルを獲得した木村敬一選手(26)は「今大会は金メダルを最大の目標にしていた。悔しい思いを持って帰ってきたが、喜んでもらえて選手としてはうれしい」と笑顔で拍手を浴びた。

 空港では約30人の関係者が出迎えた。50メートル自由形で銅メダルの山田拓朗選手(25)は「大勢の方に迎えていただいたのは初めてでうれしく思う」と注目度の高まりに驚いていた。

(9月21日18時51分)

国際大会(9月21日)